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2011年5月

2011年5月31日 (火)

一眼デジが欲しい

Blogのトップの画像を私が書いた陳腐な絵から写真に変更しました。

ついでに背景の色も変えてみました。

写真は僕が初めて借り物のデジタル一眼で撮影したものです。

やっぱり夜間に撮影した写真はコンパクトデジカメとデジイチは全然違いますね。

ライトの光の強さが光源から次第に減少する感じとかよく出ていると思います。

あと写真が全体的に明るくかつノイズが少ないですね。

やっぱり、これから夜間撮影はデジ一でしたいなー。

まぁそんなわけで、デジ一を調べています。

最近は5万円以下の低価格なデジ一も登場しているみたいだし。

最高でも6万以下で手を打ちたいなー。

現時点での知識に基づいた要求スペック

ISO感度 3200以上(常用)

画素 1000万以上

その他 耐久性高し

          ファインダーを覗かずに撮影可能

     動画撮影もHDでできれば。。

なにかいいのがあれば教えてください。

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2011年5月26日 (木)

選択に迷った時のための覚え書き

0.大前提として

期限までに余裕をもって決断しよう!

決断とは決めて断つと書く

決めるだけではだめ。きちんと絶たなくてはならない。

例えば、2つの選択肢で迷っているとしたら、一方を選び、一方を捨てるということ。

これをまず大前提として肝に命じて置かなければならない。

1.決断までのスケジュール

決断作業は締切日の何日か前までに行なっておかなければならない。

なぜなら締切日が近づくと冷静に判断できなくなるからだ。

早く決めなければならないと切迫感に襲われて「えいや」と決めてしまう。

「えいや」できめるのは本当にリスクが高い。

冷静な時には多角的な視点(いろいろな評価項目)で判断することができる。

「えいや」で決める時その時は大抵ひとつの評価項目でしか考えられていない場合が

多い。つまり、俯瞰的な視点で自分自身を判断できないのである。

2.決断するステップ

判断するための客観的な判断材料を集めよう。

人に聞くのはいいことだが、所詮は人の意見である。

100%受け入れるべからず。そして、人の意見を判断材料にするにはより多くの人、より多くのジャンルの人に聴かなければいけない。

それぞれの選択肢に対して、選択した時の結果を仮説思考してみよう。

そして、どちらでもほとんど変わらないと思えばよりベターだと思うほうを選択しよう。

選択する際にその時の感情を挟まないようにしよう。

マイナスの感情が働いているとき、人はおそらく安全なほうを選択してしまう。

3.決断後に揺らがないために

決断後、絶ったほうの選択肢にもう一度もどらないように徹底的に絶つことが必要になる。選択した選択肢が最良の選択肢だったと自分に思わせるように積極的に働きかけるのである。自分の決断に後ろ向きな発言をする人がいるなら、その人に会わないように心がけよう。こういう人たちには某政治家の名言である「あなたとはちがうんです」といってやろう。そして、自分のした決断を後押ししてくれる人と付き合おう。

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2011年5月20日 (金)

今まで見た中で最大の起重機船

びっくりしました。まさかこんなすぐに出会えるなんて。

最近、金沢港近辺にドライブに行くのが日課になっていまして、今日もいつもどおり金沢港に車で向かったわけです。そしたら、近づくにつれて見慣れないものが!

かなり遠くからみてもその存在感はとても大きく、その特徴的な形から僕は確信いたしました。あれは、絶対起重機船 洋翔」だと。一気にアドレナリンでまくりです。これは近くまでみに行くしかない!!そう思った瞬間から僕の頭の中では、その起重機船にむかってのルート検索が始まるわけです。だいたいあの辺だろうと見当を付けて行ってみるとビンゴでした。

場所はコマツ金沢工場の近くの「金沢港大浜岸壁」です。

ここにはいつもコマツの製品を輸出する船が停泊しています。

それらの船と比べても相当大きいです。

画質は悪いですが、これがです。

1

この起重機船、簡単に言うとクレーン船4000tもの荷物を吊り上げることができます。

明石海峡大橋や関空の連絡橋の橋桁を吊り上げたのもこのクラスのクレーン船です。

恐らく、金沢港で作っているケーソンの吊り上げに来たのではないかと思います。

ケーソンとはコンクリートの超大型の箱で、この箱を海に沈めて防波堤や橋の橋脚を立てる土台にしたりするものです。

こんあ感じのものです。↓

http://www.kanazawa.pa.hrr.mlit.go.jp/work_method/bouhatei.html

もうこれは、時間の許す限り金沢港に足繁く通わないといけないです!!

できれば、ケーソンの浜だし見たいな!!

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2011年5月15日 (日)

日本で見れるおそらく最大のダンプトラック

こまつの杜オープンしたっぽいです。

http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2011051016042119196.html

こまつの杜とは、建機メーカーのKOMATSUが小松工場跡地に作った公園です。

これで300tクラスのオフロードダンプである980Eが日本でも見れるわけですな。

どうせなら鉱山機械一式展示してくれたらよかったのに。

せめてダンプは積み込み機械(ホイールローダーOR油圧ショベル)と一緒に展示して

ほしかったな。

この間公務員の勉強している友人から、建機について解説してくれと言われて参考書を

みながら解説してたわけですけど、参考書の建機についての解説がひどい。

なんやったら挿絵もひどい。いちおう公務員の土木職を受ける人は必ず持ってるっていうぐらい

有名な参考書なんやけど...。

スクレープドーザーなんかすごいマニアックな重機のせてるくせに

パワーショベルの解説が「自分より低い位置を掘削する機械」うーんなにそれ

そもそもパワーショベルって小松が使ってたバックホウの呼名じゃないの。

そして、パワーショベルとは別にバックホウっていうのが載ってる。

パワーショベル=バックホウなんだと思うけど。

まぁ公務員だしその辺の違いはいいのかしら。

ちなみにドラグラインも載ってる(笑)

しかしホイールローダーは載ってない。

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