« 橋の架け方[PC編]1 | トップページ | 大型造成工事で使用される建設機械 »

2009年3月 8日 (日)

橋の架け方PC編 2現場レポート

さて、前回PCの基本的なところを知ってもらったので、今回は現場からお送りしますー。

1.現場全景 

こちら側から向こう側まで(スパン)約30m。プレテンション方式で作るとおそらく工場から長すぎて運べません、なので今回はポストテンション方式で作ってます。

P1010035_3   

2.使用重機 100t吊りトラッククレーン2台

P1010090_2

P1010066_2

3.桁 

トラックの上に載っているコンクリートが、桁の一部です。この桁5個で1本の桁30mが完成します。

なるほどPOINT ポストテンション方式を採用することで、輸送面の難を回避している。30mの桁をそのまま工場で作ってしまうと、特殊な輸送車両が必要!!しかも輸送するには警察署に申請しなければならない。また長すぎて輸送できないかもしれない。しかしポストテンション方式を採用することで、分割輸送ができるのだ!みての通り、分割するとどこにでもある10tトラックではこべるぞ!!

P1010105

4.桁合体ーー

P1010008

P1010011

P1010083_2

5.合体完了!!

P1010044

6 合体の要「PC鋼材!!」

P1010029

7.吊り上げまっせ 二台で息を合わせって相い吊りーー!!

P1010120

すいません力つきました。詳しくはまた後日.....

|

« 橋の架け方[PC編]1 | トップページ | 大型造成工事で使用される建設機械 »

現場レポート」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 橋の架け方PC編 2現場レポート:

« 橋の架け方[PC編]1 | トップページ | 大型造成工事で使用される建設機械 »